巻き爪の治し方巻き爪とは??

巻き爪とは

巻き爪の症状に悩まされている人の割合は、およそ10人に1人だといわれているようです。10人に1人という例えだと、たかだか10パーセントという捉えかたで、人によっては少なく感じるかもしれません。ところが、日本国民およそ1億2千万人の10パーセントだと、なんと1千200万人も巻き爪に悩まされている人がいることになるのです。この数字を見る限りだと、もはや国民病といってもおかしくないかもしれません。

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ほとんどの場合、足の親指に症状が現われてしまうのですが、人によっては人差し指や、手の指になってしまったりすることもあるみたいです。
どのような症状が現われるかといいますと、ツメがのの字を描くようにして横方向に曲がってしまうのです。ほとんどの場合、足の親指にできることが多いようです。
初期の段階では、痛みを伴わないために、症状に全く気がつかない人や、気がついても処置をせずにほっておく人もいるようです。本来ならば、気がついた段階で専門医に診てもらったりするなどの対処が必要なのですが、これを怠ってしまったがために症状が悪化してしまう人もいるようです。
悪化してしまうとツメが指の肉に食い込んでしまい、痛みをともなってしまいます。歩くたびに痛みが走るため、それを和らげようと妙な歩き方になってしまう人もいるのですが、その歩き方が膝や腰に負担をかけてしまい、かえって腰痛などを招いてしまうこともあるようです。
また、つめが指の肉に食い込んでしまい、場合によっては、皮膚を傷つけて細菌が入り込んでしまうことも考えられます。
巻き爪にかかってしまう人というのは、老若男女関係なく、誰にでもその可能性はあるのですが、そのほとんどは女性だといわれているようです。
理由は、普段履いている靴にあります。その原因は、なりやすい体質(つめが薄いなど)意外にも、物質的刺激によるものが挙げられているようです。
つまり、物質的刺激とは物がぶつかったり、当たったり、圧迫されたりというもののことなのですが、これが女性の場合、極端につま先が細く指を圧迫するようなヒールやパンプスがそれにあたります。
巻き爪かな?と思ったら、決してそのままほっておくようなことはせず、早急に医師の診察を受けることです。そして、普段からの予防でケアをすることを心がけて、未然に防ぐという意識を高めることが、とても大切になってきます。

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