巻き爪の治し方巻き爪の再発

巻き爪の再発

巻き爪再発する可能性がある。このような言葉を聞くと、せっかく手術や矯正をして治療したとしても、心から安心して暮らすことはできないような気がしてしまうかもしれません。また、いつ巻きツメの症状があらわれてくるかと思うと、確かに気が重くなってしまいますね。しかし、巻き爪の再発に関しては、そこまで神経質にならなくてもよい問題のようです。というのも、矯正による治療を1度でも受けていると、もし再発したとしても、1度目の矯正よりもだいぶ楽に治療できるらしいのです。

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どうやら2回目以降は、矯正の効果を得られやすくなるみたいです。ただ、ツメをはがすなどの治療を行った場合に関しては、その後、矯正をしようとしても、なかなか効果を得られないようです。
治療法の選択は、ツメの症状や患者の都合、専門医の意見を交えながら決めていくのですが、よほど症状がひどくない限りは、ほとんどの方は矯正を選ぶのだそうです。
その理由は、やはり手術に比べて巻き爪の再発の可能性が低い、ということと、痛みを伴わないということが挙げられるみたいですね。確かに、治療にかかる期間は、数ヶ月以上という長い時間がかかってしまいますが、ワイヤーやプレートを装着していても割と楽に日常生活が送れるようですし、このことからも、矯正を選ぶメリットは十分にあるみたいです。
治療をしたその後で、一番大切なことは何だと思いますか。ほとんどの方は、痛みがとれたり、見た目がずいぶんと良くなったことに関してだけ満足しているのですが、本当に大切なのは、二度と同じ症状に悩まされないように、再発予防をするということなのです。
そもそもツメというものは、どうしても丸くなっていこうとする性質があるのだそうです。その丸くなろうとする性質を食い止めているのは、そのツメの下にある指の肉なのです。
ということは、治療をした後は、できるだけつめとその下の指の肉を馴染ませるようにする必要があります。つま先に負担がかからない程度に、つま先を意識しながら軽く歩いてみたりしてツメと指の肉を密着させましょう。
指の腹を軽く地面に押し当ててみるのもよいでしょう。これらの動作を一種のリハビリと考えて、巻き爪の再発防止策として試してみてはいかがでしょうか。

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