巻き爪の治し方巻き爪の矯正

巻き爪の矯正

巻き爪矯正というと、手術よりも幾分かは気が楽なイメージがあるかと思いますが、もちろんメリットもあればデメリットもありますし、種類もいろいろとあるようです。VHOと呼ばれるものや、BS(ブレースハイフォーム法)と呼ばれるものなど、どのような方法を選んでいくのかは、本人の都合や巻き爪の状態などによって変わっていくようです。例えば、形状記憶素材のワイヤーを装着して爪を広げる方法や、形状記憶素材のプレートを爪に貼り付けて広げる方法、グラスファイバーのプレートを貼り付けて広げる方法など、いろいろあります。

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大きく分けるとしたら、ワイヤーを使用するやり方か、プレートを使用するかの違いになるかと思います。また、病院やサロンによって施術の方法が変わってくることもありますので、治療を受ける際は、どのような形で治して行くのかを専門医などと詳しく話しをしていくようにしましょう。
この巻き爪の矯正のメリットは、まず第一に痛みを伴わないということが挙げられます。やはり、誰しも治療に痛みを伴うことは避けたいですよね。
それと、治療をした後も割と楽に日常生活を送りやすいということではないでしょうか。デメリットを挙げるとすれば、治療に使用するワイヤーやプレートなどは、医療器具ではないために、健康保険の対象外になってしまうことがあるようで、その時は自費で負担をしなければならないことが上げられます。
(逆に最近の手術の主流であるフェノール法や、従来からの鬼塚法であれば保険が適用されるみたいです。)それと、治療期間に数ヶ月〜という長い時間が必要になってきます。
手術と違い矯正ですから、ゆっくりと長い時間をかけてジワジワと本来あるべく姿に戻していく必要があります。あと、器具をツメに装着するために、ある程度の爪の長さが必要になってくるようです。
また、症状が悪化しすぎて感染症を起こしている場合や、極端につめが固かったり柔らかかったりすると、矯正をするのは難しくなってしまうようです。
矯正という治し方を選択したら、治療に長期間を要することを念頭においておく必要があるでしょう。こうなってしまう前に、症状に気が付いた段階で、早めの処置を行なうことが治療を長引かせないコツになるでしょう。
痛みがないからといって、そのまま放置しておくのは厳禁ですよ。

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