巻き爪の治し方巻き爪の化膿

巻き爪の化膿

ツメの角がトゲのようになり、指の肉に食い込んで、巻き爪化膿などの炎症を引き起こすことがあるようです。巻き爪が化膿を引き起こす場合、それは陥入爪(かんにゅうそう)と呼ばれるものかもしれません。通常の巻き爪は横に巻いて筒状になるのですが、この陥入爪(かんにゅうそう)というものは、つめの角が、まるでトゲのように指の肉に食い込んでしまい、赤み、痛み、膿などの炎症を起こしてしまう状態のことをいうようです。ただ、専門家は別として、一般的にはどちらも似たようなものとして、ひとくくりに考えている場合が多いみたいですね。

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痛さを和らげようとして、トゲのようになっているツメの角を切る人がいるのですが、それはあくまでも一時しのぎにしかなりません。
ツメが伸びてきたときに、さらに巻き込んだ状態になっていき、症状はさらに悪化してしまうこともあるようです。巻き爪が化膿してしまうと、痛みだけでなく悪臭を放つこともあるようなので、視覚・嗅覚的にもげんなりしてしまいますね。
そもそも、巻き爪が化膿してしまうまで治療せずに、放置していたことに問題があります。症状に気がついたら早急に処置をすることが大切です。
比較的、症状が軽ければ、病院で診察を受けずともコットンパッキングと呼ばれる方法で、自宅で対処することもできます。もちろん、それでも症状がよくならなければ、すぐに中止して専門医に診てもらう必要はあります。
膿んでしまうまでになった、そもそもの原因は、深爪をしているなどのツメの切り方や、足の形やサイズが合っていない靴を履いているなどの物理的要因である場合がほとんどだといわれています。
これらの原因を知ったうえで、普段から深爪をしないとか、靴選びは履き心地を重視したりするなどの対策をとれば、それだけで十分な予防になるのではないでしょうか。
陥入爪(かんにゅうそう)なんて、なかなか聞きなれない言葉ではありますが、原因や予防の仕方、根本的な治療法などは、まきづめとほとんど変わりません。
ただ、見た目だけの症状でなく、膿んでしまい炎症を起こすなどの痛みが生じてしまいますと、気分はさらに滅入ってしまいます。
傷口を気にするあまり、一日の疲れを癒す入浴も楽しいものではなくなってしまいますので、巻き爪は化膿する前に早急に治療するようにしましょう。

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