巻き爪の治し方赤ちゃんの巻き爪

赤ちゃんの巻き爪

巻き爪になってしまう人というのは、つま先が極端に細いヒールやパンプスなどを履く女性などのイメージがあるかも知れません。しかし、実は赤ちゃん巻き爪になってしまう可能性はあるといわれているようです。少し意外な気がするかもしれませんね。ところが、巻き爪になってしまう原因には、なりやすい体質などもあるかもしれませんが、深爪や、つま先を圧迫するような靴、つま先を地面や壁にぶつけるなどの物理的要因がほとんどだと考えられていますので、赤ちゃんも巻き爪になってしまったとしても、なんら不思議はないでしょう。

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我われのような大人が症状に悩まされるのは、自分自身のことですし、痛みなどの症状にも我慢できるかもしれません。ところが、まだ小さい赤ちゃんが巻き爪の症状に悩まされてしまうなんて、考えるだけで辛くなってしまいますよね。
赤ちゃんを守ってあげられるのは、親や保護者である大人しかいないということを、きちんと認識する必要があります。一番大事なことは、予防をするということです。予防としてできることといえば、爪の切り方や、普段履く靴の選び方に注意をすることが挙げられるでしょう。
赤ちゃんのつめは非常に小さいですから、切るのはちょっと難しいかもしれません。決して深爪にならないように丁寧に切ってあげるようにしましょう。
また、成長の早い赤ちゃんは、履いている靴があっという間に小さくなってしまいます。つま先を圧迫することは、余計な刺激を与えてしまい、巻き爪の原因になってしまうだけでなく、成長の妨げにもなってしまいます。
靴のサイズなどにも、きちんと赤ちゃんの足のサイズに合っているものかどうかを確認するようにしましょう。注意点としては、すぐ足が大きくなるからといって、やたらとサイズが大きいものを履かせるのもよくありません。
なぜかといいますと、つま先と靴の隙間が大きすぎると、歩いたり足を動かすたびにつま先が靴にぶつかってしまうからです。つめに余計な物理的刺激を与えることは、巻き爪の原因にもなってしまいますので、十分に注意して靴を選ぶようにしましょう。
そして、もし赤ちゃんが巻き爪になってしまった場合は、できるだけ早急に病院に行くようにすることが大切です。病院選びのポイントとしては、安易に近所だからといってそこに行くのではなく、親身になって治療してくれるところを選ぶようにすることです。
近所の病院がそのようなところであれば一番よいのですが、なかなかそうはいきません。知人や友人たちから、評判のよい病院を聞いてみるのもよいかと思いますが、口コミというのは、あくまでも本人たちの主観でしかありません。
もちろん、腕がいいというのは必須条件ですが、中にはその人を担当した先生との相性もあるかもしれませんし、受付の人の愛想が悪かったからという理由で病院を判断する人もいるようですので、口コミで判断する際は、その辺のことも考慮するようにしましょう。
実際に病院を訪れたら、矯正か手術かなど、専門医とどのような治療を行っていくのかを十分に話し合って決める必要がでてきます。
巻き爪は再発などの可能性もありますので、その辺りのことも考えて赤ちゃんにとって一番よい治療法を選択するようにしましょう。

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